5・12富士スピードウェイ
レーシングカーの助手席に乗り込めるIPS同乗走行=昨年の大会から(多賀まりお撮影)
レーシングカーの助手席に乗り込めるIPS同乗走行=昨年の大会から(多賀まりお撮影)
 オリジナル車両のkurumaで争う「インタープロトシリーズ(IPS)」(東京中日スポーツ後援)恒例の同乗走行参加者を募集します。プロ選手とアマチュア選手が1台で別々のレースを戦うユニークなシリーズも7年目を迎え、5月11、12日に静岡県の富士スピードウェイで開幕大会を迎えます。

 東京中日スポーツは初年度から読者を招待。プロ選手が運転する助手席に乗り、疑似レースを体験できる同乗走行に参加してもらっています。今年も開幕戦に2人を招待します。出場車両が全てそろう緊迫のローリングスタートを体験できる貴重な機会です。奮ってご応募ください。

 希望者は、はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号(携帯など日中も連絡がつくもの)、モータースポーツ面への一言を書き、〒100−8505 東京中日スポーツ報道部「IPS同乗走行」係へ。26日必着。ウェブサイト「F1EXPRESS」からも申し込めます。応募者多数の場合は抽選で決定、発表はご本人への連絡をもって代えさせていただきます。

 参加資格は高校生以上で、身長150センチから180センチで、体重は80キロ以下。同乗には長袖長ズボン、スニーカーなどの靴が必要です。また、安全上の理由で車内での撮影はできません。

 同乗走行は5月12日を予定。女性限定のシリーズ「競争女子選手権」も併催され、当選者にはペア入場券がつきます。