来月16、17日最終大会富士で開催
第3大会では本紙の丸山秀人記者(手前)もロニー・クインタレッリ選手の同乗走行を体験(多賀まりお撮影)
第3大会では本紙の丸山秀人記者(手前)もロニー・クインタレッリ選手の同乗走行を体験(多賀まりお撮影)
 オリジナル車両で争う「インタープロトシリーズ(IPS)」(東京中日スポーツ後援)恒例の同乗走行参加者を募集します。富士スピードウェイ(静岡県)を舞台に、1台の車両でプロ選手とアマチュア選手が別々のレースを戦うユニークなシリーズも7年目。今年の最終大会が11月16、17日に開かれます。

 同乗走行はプロ選手の助手席に乗り、疑似レースを体験できる貴重な機会。迫力のローリングスタート、複数車両でのコーナリングも味わえます。読者2人(ペア入場券付き)を招待します。

 希望者は、はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号(携帯電話など日中も連絡がつく番号)、モータースポーツ面への一言を明記して、〒100 8505 東京中日スポーツ報道部「IPS同乗走行」係へ。締め切りは11月6日必着。ウェブサイト「F1EXPRESS」からの申し込みも可。応募多数の場合は抽選となり、発表はご本人への連絡をもって代えます。

 参加資格は高校生以上で、身長150〜180センチ、体重は80キロ以下。同乗の際には長袖、長ズボン、スニーカーなどの靴が必要です。安全上の理由で車内での撮影はできません。同乗走行は11月17日に予定しています。