京佑が2番手
第5戦予選
2戦連続3度目となるトップ・グリッドを決めた井口(トヨタ自動車提供)
2戦連続3度目となるトップ・グリッドを決めた井口(トヨタ自動車提供)
 07年フォーミュラ・トヨタ第4戦は6日午前10時20分から宮城県・仙台ハイランド・レースウェイで予選を行い、井口卓人(TDPスカラシップ)が1分45秒462を刻んでポールポイション(PP)を奪取した。天候に恵まれ、路面ドライのコンディションの中で行われたセッション。ランク2番手の井口はコース・レコードを塗り替える快走で2戦連続、今シーズン3回目のトップ・グリッドをものにした。

 ポイント・リーダーの国本京佑(Aプロジェクトハナシマ)は0秒253差で2番手。ランク3番手のK・コッツォリーノ(カルミネ・ルボーセ)が3番手につけた。

 以下、松下昌揮(EBBRO bp Field)、増田定臣(TeamNaokiハナシマ)、国本雄資(FTRSスカラシップ)の順。金井亮忠(NATSレーシングチーム)、白坂卓也(Team・Naoki☆)もレコードを塗り替えて7、8番手につけた。