コッツォリーノが2位〜京佑は3位
第4戦決勝
ポール・トゥ・ウインで連勝を果たした井口(資料)
ポール・トゥ・ウインで連勝を果たした井口(資料)
 07年フォーミュラ・トヨタ第4戦は6日午後2時30分から宮城県・仙台ハイランド・レースウェイで決勝を行い、井口卓人(TDPスカラシップ)が15周/26分45秒556で優勝した。晴れ、路面ドライというコンディションの中で行われたレース。ポールポジション(PP)からスタートした井口は快調な走りで逃げ切り、後続に2秒589の差をつけて快勝、前戦に続く連勝でキャリア2勝目を飾った。

 K・コッツォリーノ(カルミネ・ルボーセ)が3番グリッドから追い上げて自己最高タイの2位。国本京佑(Aプロジェクトハナシマ)は3位に終った。

 松下昌揮(EBBRO bp Field)が4位。以下、増田定臣(TeamNaokiハナシマ)、金井亮忠(NATSレーシングチーム)、国本雄資(FTRSスカラシップ)、東徹次郎(ノームフェスト・ルボーセ)の順で続いた。