PP井口は3位
第5戦決勝
参戦2年目で悲願の初優勝を飾ったコッツォリーノ(カメラ=多賀まりお)
参戦2年目で悲願の初優勝を飾ったコッツォリーノ(カメラ=多賀まりお)
 コッツォリーノ、悲願の初V――。07年フォーミュラ・トヨタ第5戦は7日午後2時から宮城県・仙台ハイランド・レースウェイで決勝を行った。曇り、路面ドライというコンディションの中で行われたレース。K・コッツォリーノ(カルミネ・ルボーセ)が15周/26分48秒503で優勝した。

 第4戦決勝のベスト・ラップ・タイム順で決まったグリッドからスタート。フロントロー2番グリッドのコッツォリーノはファステスト・ラップを刻むなど快調な走りでライバルたちを抑え、勝利をものにした。

 国本京佑(Aプロジェクトハナシマ)が3番グリッドから追い上げて2位。ポールポジション(PP)スタートの井口卓人(TDPスカラシップ)は3位にとどまった。

 松下昌揮(EBBRO bp Field)、増田定臣(TeamNaokiハナシマ)が4、5位。以下、金井亮忠(NATSレーシングチーム)、国本雄資(FTRSスカラシップ)、東徹次郎(ノームフェスト・ルボーセ)の順で続いた。