井口が2番手〜国本兄は7番手
第6戦予選
今シーズン2度目のPPを奪ったコッツォリーノ(資料)
今シーズン2度目のPPを奪ったコッツォリーノ(資料)
 コッツォリーノ、今シーズン2回目のトップ・グリッド――。07年フォーミュラ・トヨタ第6戦は27日、宮城県・スポーツランドSUGOで公式予選を行った。台風20号の影響であいにくの雨天の中で行われたセッション。K・コッツォリーノ(カルミネ・ルボーセ)が1分39秒432をたたき出し、第2戦鈴鹿戦以来となるポールポジション(PP)を奪取した。現在ランク首位の国本京佑(Aプロジェクトハナシマ)と11ポイント差の2番手。同じ宮城県の仙台ハイランドで行われた前戦では初優勝を飾っており、その勢いをキープ、逆転王者を虎視眈々と狙っている。

 ランク3番手の井口卓人(TDPスカラシップ)も最後に1分39秒台に入れたが、0秒556差で2番手。金井亮忠(NATSレーシングチーム)、増田定臣(TeamNaokiハナシマ)が3、4番手で続き第2列に並んだ。

 国本雄資(FTRSスカラシップ)、松下昌揮(EBBRO bp Field)も1分40秒台に入れて5、6番手。ポイント・リーダーの京佑は1分41秒台で7番手にとどまった。