第15回全日本学生フォーミュラ大会
速さが際立っていた京都工繊大が2連覇を達成した(竹内英士撮影)
速さが際立っていた京都工繊大が2連覇を達成した(竹内英士撮影)
 この大会はデザイン・コスト・プレゼンテーション能力などを競う「静的審査」と、加速・ラップタイム・耐久レース結果と燃費などを競う「動的審査」を行い、その総合ポイントで順位を争うもの。見事総合優勝を飾った京都工芸繊維大のチームリーダーの野渕頌平さん(4年生)は「主力の3年生が少なく、経験のない2年生.....
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