新時代へステップアップ
 「世界を見れば、18、19歳のトップドライバーが生まれている」。危機感を募らせるのは鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドの山下晋社長だ。「日本で最も早くフォーミュラドライバーの育成をしてきたが、もっとできることがある」と新体制発足の主旨を説明した。カート部門にも上級カリキュラムの「アドバンス.....
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