川口オートポケバイ
8人の入賞選手と川口オートの青木治親(後列左端)(カメラ=Daijiro.net)
8人の入賞選手と川口オートの青木治親(後列左端)(カメラ=Daijiro.net)
 「第10回SG川口オートポケットバイクレース」(子供モーターサイクル推進実行委員会)が18日、埼玉県・川口オートレース場で開催され、36台が熱戦を繰り広げた。

 川口オート所属の青木治親、篠崎実が応援に駆け付け見守るなか、オートレース方式の勝ち抜き戦で最終レースに進出したのは8人。4コーナー(最終コーナー)で横尾桂汰(9)に追い付き、ゴール直前でかわした岡安将太(10)が逆転優勝した。3位は黒川京介(16)。以下、高木咲玖(8)、大塚天地(13)、秋山龍生(10)、松山拓磨(10)、江澤選伸哉(9)の順でチェッカーを受けた。

 この8人は8月2日に川口で行われる「たたら祭り」に参加。実行委員長の青木国衛さんは「10回目を迎えられたことに感謝、子どもたちが楽しみにしてくれるので、これからも続けて行きたい」と決意を新たにしていた。(佐藤洋美)