榛名で「74GP」
レース終了後に全員集合。青木宣篤(後方左)と、浦本修充(同右)ら現役ライダーの姿も(カメラ=佐藤洋美)
レース終了後に全員集合。青木宣篤(後方左)と、浦本修充(同右)ら現役ライダーの姿も(カメラ=佐藤洋美)
 オリジナルポケットバイク「74Daijiro」を使った「74GP」(賞典外)が9日、群馬県榛名サーキットで「青木宣篤杯ミニバイクレース」と併催で137台が参加して行われ、最終周まで続いた争いから抜け出した大和颯(11)が快勝。彌榮郡(8)、江澤伸哉(9)が2、3位に入った。大和は「勝てて良かった」と大喜びだった。(佐藤洋美)
 ○…今大会には74の卒業生が多数来場。WGPモト3でも活躍した渡辺陽向は昨年、大学を受験しもっか明大の1年生。「受験勉強はつらかったけど、耐えられたのはあこがれの坂田(和人)さんのおかげ。くじけそうになったとき、坂田さんなら絶対に諦めないはずと頑張りました」とか。久々に再会した同期の大久保光や浦本修充も「陽向に負けないように頑張る」と刺激を受けていた。