プレゼンターは大久保光とHRCの中本副社長
大治郎カップ第5戦
表彰式でポーズを取る入賞者ら(大治郎カップ提供)
表彰式でポーズを取る入賞者ら(大治郎カップ提供)
 オリジナルポケットバイク「74Daijiro」で争われる大治郎カップ第5戦が6日、埼玉県のサーキット秋ヶ瀬で16台が出場して開かれ、松山拓磨(10)が逆転で勝利した。レースはポールの宮崎隼(12)、好スタートを決めた大和颯(11)との激しい戦いだった。2位以下は宮崎、大和、江沢伸哉(9)の順。プレゼンターは全日本ロードレース選手権の大久保光と、初観戦となるホンダレーシングコーポレーション(HRC)の中本修平副社長が務めた。