第8戦予選
PPを獲得したトヨタ7号車の(左から)小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス、マイク・コンウェイ(チーム提供)
PPを獲得したトヨタ7号車の(左から)小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス、マイク・コンウェイ(チーム提供)
 世界耐久選手権(WEC)第8戦は4日、中国・上海国際サーキットで26台が参加して予選を行い、トヨタ7号車が今季4回目のポールポジション(PP)を獲得。小林可夢偉(31)が従来のコースレコードを更新する快走でトップグリッドをもぎ取った。タイトルの可能性を残しているトヨタ8号車の中嶋一貴(32)組は.....
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