2輪レースの世界選手権における日本人の世界チャンピオンは過去9人いる。一方、4輪ではこれまで新井敏弘(52)が2005、07年に獲得したプロダクションカー世界ラリー選手権のタイトルだけで、4輪のサーキットレースでの世界王者は中嶋一貴が初めてになる。