LMP1クラス
 世界耐久選手権第3戦の決勝が10日、中国の上海国際サーキットで開かれ、LMP1クラスのトヨタガズーレーシングは必死の追い上げも実らず、中嶋一貴(34)の8号車が2位、小林可夢偉(33)の7号車も3位に終わった。今季から導入された成績に応じて車速が抑えられるハンディキャップ制度が響いた。トヨタが勝.....
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