WECの殿堂式典の会場に駆けつけた中嶋一貴(右)。旧友のアンドレ・ロッテラーと談笑する(FIA提供)
WECの殿堂式典の会場に駆けつけた中嶋一貴(右)。旧友のアンドレ・ロッテラーと談笑する(FIA提供)
 国際自動車連盟(FIA)の殿堂入り表彰式が2日、パリで開かれ、世界耐久選手権(WEC)の2018―19年シーズン王者となったトヨタガズーレーシングの中嶋一貴(34)が殿堂入りした29選手の一人として参加した。日本人初の殿堂入りに「ありがたいし、名誉でうれしい」と本紙の取材に声を弾ませた。

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