日本人初の4輪サーキットレース世界王者
東京中日スポーツ総局を訪れ、花束を受ける中嶋一貴(左)(神代雅夫撮影)
東京中日スポーツ総局を訪れ、花束を受ける中嶋一貴(左)(神代雅夫撮影)
 世界耐久選手権(WEC)の2018−19年シーズンを制したトヨタの中嶋一貴(34)が24日、年末のあいさつのため、東京都千代田区の東京中日スポーツを来訪した。6月の仏ルマン24時間レースを連覇し、4輪サーキットレースでは日本人初の世界選手権王者になった。国内レースは思うような結果は残せなかったが.....
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