岡本・19歳、中島・19歳、岩戸・21歳
最終戦決勝
若いチャンプが勢ぞろい。(左から)ST600の岡本、JGP3の中島、JGP2の岩戸と、最強王者JSB1000の中須賀(竹内英士撮影)
若いチャンプが勢ぞろい。(左から)ST600の岡本、JGP3の中島、JGP2の岩戸と、最強王者JSB1000の中須賀(竹内英士撮影)
 4日に鈴鹿サーキット(三重県)で行われた全日本ロードレース選手権最終戦の決勝で、全4クラスのチャンピオンが決まった。最高峰JSB1000は最強王者の中須賀克行(37)=ヤマハ=が8度目の王座に就いたが、他の3クラスは全員が二十歳前後の新チャンピオンで一気に若返り。世代交代の波が全日本ロードに押し.....
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【2018 全日本ロード】JSB1000年間王者決まる