絶対王者を直撃
チャンピオンフラッグを持ち、喜びのウイニングラン=11月3日(竹内英士撮影)
チャンピオンフラッグを持ち、喜びのウイニングラン=11月3日(竹内英士撮影)
 全日本ロードレース選手権の最高峰JSB1000クラスは、ヤマハファクトリーの中須賀克行(38)が最終大会で大逆転して2年連続通算9度目のチャンピオンを決めた。今季の12レースで最多の6勝を挙げ、2位4回、3位1回。1戦だけ転倒したが、それ以外は全て表彰台に立ち続けた。偉業を達成した絶対王者と呼ば.....
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