第3戦鈴鹿
 PPを獲得したARNの佐々木が新コースレコードの2分0秒764をたたき出した。従来の最速は2015年に藤井誠暢がマークした2分0秒999。今季は決勝で思うような結果を残せていない佐々木ながら「タイトル争いのためにもここで勝たないとね。今回は自信がある」と大逃げを狙う構えだ。(碓氷英靖)