第5戦決勝
 aprの嵯峨宏紀/久保凜太郎組(トヨタ・プリウス)がタイヤ無交換作戦を決め、今季初表彰台となる3位に入った。6番グリッドからの追い上げに、嵯峨は「淡々と追い上げれば強いチーム。まだチャンピオンを諦めていない。次ぎも多くのポイントを取る」と意気込む。首位から33点差の総合10位から追い上げる。