第1回大会以来34年ぶり2位に4周差
第35回大会決勝
優勝カップを手に喜ぶ(右から)岡田、レイ、秋吉(カメラ=北村彰)
優勝カップを手に喜ぶ(右から)岡田、レイ、秋吉(カメラ=北村彰)
 【鈴鹿サーキット(三重県)佐藤洋美、石井智昭】真夏の祭典、第35回鈴鹿8時間耐久ロードレースは29日、当地で決勝を行い、TSRの秋吉耕佑(37)/ジョナサン・レイ(25)組=ホンダ=が全車周回遅れにする圧勝を飾った。2位に4周差をつけるのは第1回大会以来34年ぶり最多タイ記録。これが今季初レース.....
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