EWC第3戦鈴鹿8時間耐久ロードレース予選
 【鈴鹿サーキット(三重県)田村尚之、遠藤智、佐藤洋美】2輪世界耐久選手権(EWC)第3戦「第39回鈴鹿8時間耐久ロードレース」は29日、予選を行った。2012年の2位以来、4年ぶりの表彰台を狙うTOHOレーシングのエース山口辰也(ホンダ)は最もコンディションが厳しい第2ライダーとしてアタックに挑戦、2分08秒426で総合7番手に食い込んだ。「2回目のセッションはコンディションが良かったし、もう少しいきたかった」と山口。不完全燃焼ながら、その悔しさをトップ10トライアルで晴らす。