チームカガヤマ首位奪取、ヤマハファクトリー2番手
決勝スタート30分経過
 第39回鈴鹿8時間耐久ロードレースは31日、三重県・鈴鹿サーキット(5.821km)で午前11時30分、決勝レースがスタート。全68台がル・マン方式スタートし、一斉に1コーナーへ飛び込んだ。

 ホールショットを奪ったのは、2年連続チームカガヤマの清成龍一(スズキ)。14周を周回し首位を走行。2番手には、ポールポジション(PP)のヤマハファクトリー中須賀克行(ヤマハ)、スタートで4番手に落としたが、3周目には2分8秒台のファステストラップ(FL)を刻み清成の後ろにつけた。ハルクプロの高橋巧(ホンダ)も順位を落としたが、中須賀が刻んだFLを塗り替える猛追で9番手から3番手に浮上。ヨシムラスズキの津田拓也(スズキ)が4番手。チームグリーンの柳川明(カワサキ)がトップから約10秒差で5番手。

 TOHO Racing(ホンダ)、YART(ヤマハ)、TEAM JP DOGFIGHTRACING AUSTRALIA(同)、SatuHATI. Honda Team Asia(ホンダ)、au&テルル・KoharaRT(ホンダ)と続いている。

 また、TSRホンダ(ホンダ)が転倒。その他のチームにも転倒車が続出している。