スズキエンデュランスがシリーズ王者に
EWC第4戦(最終戦)決勝
 世界耐久選手権シリーズ(EWC)第4戦(最終戦)「オシャースレーベン8時間耐久ロードレース」は27日、ドイツのオシャースレーベンで決勝を行い、逆転王座を期して4番グリッドからスタートしたテクニカル・スポーツ・レーシング(TSR)のパトリック・ジェイコブセン/ダミアン・カドリン/渡辺一馬組は72周でリタイア、ランク7位で今季の戦いを終えた。

 優勝はGMT94ヤマハ(デビッド・チェカ/ニッコロ・カネパ/ルーカス・マイア)。シリーズ王者はスズキエンデュランスレーシングチーム(バンサン・フィリップ/アンソニー・デラール/エティエンヌ・マッソン)が獲得した。