EWC開幕戦「ボルドール24時間耐久」決勝
 TSRの伊藤は、世界耐久チャンピオンで今回優勝したSERTのバンサン・フィリップが「一緒に走れて光栄」とあいさつに訪れるほどのレジェンドライダー。僚友のカドリンも「小さいころWGP500ccの表彰台に立っているのを見てあこがれていた」と語る。その尊敬を一身に集めて走行して5位。「準備不足だった。でも、24時間を走ることができてうれしかった」と最後は笑顔を見せた。