トリックスターの面々。前列左から井筒仁康、出口修、エルワン・ニゴン、後列左が鶴田竜二監督(佐藤洋美撮影)
トリックスターの面々。前列左から井筒仁康、出口修、エルワン・ニゴン、後列左が鶴田竜二監督(佐藤洋美撮影)
 来夏の鈴鹿8耐を最終戦とする2輪の世界耐久選手権(EWC)の新シーズンに、カワサキ系のトリックスターレーシング(名古屋市、鶴田竜二監督)が初のフル参戦を開始。シーズン開幕戦の「ボルドール24時間」(17、18日決勝、仏ポールリカール)ではいきなり3位表彰台を獲得した。ひ弱だったチームがわずか3年.....
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