モリワキのCBR1000RRでデモランを披露した清成龍一
モリワキのCBR1000RRでデモランを披露した清成龍一
 今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースに9年ぶりに復帰するモリワキのデモラン&トークショーが開かれた。お昼のピットウオークではファンが長蛇の列を作る人気ぶり。ライダーの清成龍一は「期待の高さを実感した」と身を引き締めれば、コンビを組む高橋裕紀は「清成さんとその期待に応えたい」と力を込める。現在の8耐はライダー3人が主流だが、森脇護監督は「2人でいく」と明言。勝負にこだわる31回目の挑戦だからこそ、実力者コンビにチーム初優勝を託した。