東京モーターサイクルショーで表明
 2輪の世界耐久選手権の最終戦になった鈴鹿8時間耐久レース(7月30日決勝)の記者発表が24日に開幕した東京モーターサイクルショー(東京ビッグサイトで26日まで)の会場で行われ、50歳になった“ミスター8耐”伊藤真一が3年ぶりに参戦を表明。「例年になく激しい戦いになると思うが、8度目のポールポジションを狙い、5勝目を目指したい」と意気込んだ(伊藤は全日本ロード、4輪のスーパー耐久にも参戦する予定)。

 また、WGPモト2の中上貴晶がビデオレターでホンダ系のハルクプロから8耐に初参戦することを報告。カワサキもレオン・ハスラムと正式契約と報告したが、どのチームも正式ラインアップは未定で、チームカガヤマの加賀山就臣(スズキ)は「ファンが喜んでくれるライダーを探す」と約束した。 (佐藤洋美)