第2戦ルマン24時間レース予選2回目
 【ルマン(フランス)佐藤洋美】2輪の世界耐久選手権(EWC)第2戦ルマン24時間レースは14日、当地で予選2回目が開かれ、初挑戦の野左根航汰が所属するYART(ヤマハ、オーストリア)が2番グリッドを獲得した。13日の予選1回目を含めた所属3人の最速タイムの平均で争われ、野左根は「うまくタイムをまとめきれなくて悔しい」と話した。

 日本チーム勢ではTSRホンダが7番手、出口修を擁するトリックスター(カワサキ)が13番手。大久保光を起用したフランスのナショナルモトス(ホンダ)は17番手。ポールポジションはSRCカワサキ(フランス)のマチュー・ジネス組。