共同会見を開いたモビリティランドの山下晋社長(右)。左はフランス西部自動車クラブのピエール・フィオン会長(佐藤洋美撮影)
共同会見を開いたモビリティランドの山下晋社長(右)。左はフランス西部自動車クラブのピエール・フィオン会長(佐藤洋美撮影)
 【ルマン(フランス)佐藤洋美】2輪の世界耐久選手権(EWC)第2戦ルマン24時間レースは15日、59台が参加して長丁場のスタートが切られた。日本勢は野左根航汰のYART(ヤマハ)が2番グリッド、TSRホンダが7番、トリックスター(カワサキ)は13番、大久保光が加入したナショナルモトス(ホンダ)は17番から16日午後3時(日本時間午後10時)のゴールに突き進む。

 14日には鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドの山下晋社長が主催団体らと共同会見を開き、ルマン24時間、鈴鹿8時間耐久レースがともに40周年を迎えることを記念し、今大会の優勝ライダーとチームに「鈴鹿市長賞」を贈ることが発表された。