第4戦スロバキア8時間耐久予選
PPを獲得した野左根の所属するYARTヤマハ(EWC提供)
PPを獲得した野左根の所属するYARTヤマハ(EWC提供)
 2輪の世界耐久選手権(EWC)第4戦スロバキア8時間耐久の予選が23日、スロバキアリンクで行われ、野左根航汰が参戦するYARTヤマハがPPを獲得した。フル参戦しているTSRホンダは3番手につけた。トリックスター(カワサキ)は8番手で、鶴田竜二監督は「前戦の第3戦オシャースレーベン8時間でトラブルに見舞われてリタイアとなり、くじけそうになった。が、まだ、チャンスはあると信じてしっかり追い上げて行きたい」と決勝での巻き返しを誓った。