鈴鹿4耐決勝速報
ポールtoウインで見事、鈴鹿4耐の栄冠を勝ち取ったアヌパップ・サルムーン/ピラポン・ブンラート組(末信和也撮影)
ポールtoウインで見事、鈴鹿4耐の栄冠を勝ち取ったアヌパップ・サルムーン/ピラポン・ブンラート組(末信和也撮影)
 鈴鹿4時間耐久ロードレースは29日、三重県・鈴鹿サーキットで決勝が行われた。スタートが雨の影響で30分遅れ、3時間半に時間短縮となったレースは最後まで乱戦となり、残り6分で逆転したポールポジションのヤマハ・タイランド・レーシングのアヌパップ・サルムーン/ピラポン・ブンラート組(ヤマハ)が83周/3時間30分26秒951で劇的勝利を飾った。

 2番手にはアケノ・スピード・ヤマハの南本宗一郎/ドニ・タタ・プラディア組(ヤマハ)が入り、ヤマハがワンツー。3位はチーム飯塚のアンディ・ムハンマド・ファドリ/井吉亜衣希組(カワサキ)。

◆4耐上位5チーム
順位 チーム/ライダー/周回数
1 ヤマハ・タイランド・レーシング/アヌパップ・サルムーン、ピラポン・ブンラート/83周
2 アケノ・スピード・ヤマハ/南本宗一郎、ドニ・タタ・プラディア/83周
3 チーム飯塚/アンディ・ムハンマド・ファドリ、井吉亜衣希/83周
4 A.P.ホンダレーシング・タイランド/ヴォラポン・マラフアン、シテッサック・オンチャウイアン/82周
5 ゲズンハイト&CLUBモトラボEJ/増田雄基、川口篤史/82周