FIM世界耐久選手権 最終戦
 【鈴鹿サーキット ペン=田村尚之、遠藤智、佐藤洋美】 スズキの新型GSX−Rで挑むヨシムラの津田拓也が渾身(こんしん)のアタックを決め、3年連続ポールのヤマハまであと一歩に迫った。難しいコーナーが多いコース前半で中須賀のタイムを上回る走りを見せ、「ウチの3人は強いペースを持っている。ライバルも速いが、自信を持って立ち向かう」と逆転Vへ向けて“奮走”を誓った。