4時間耐久
14位と健闘し、ゴール後に握手を交わす平野ルナ(左)と小椋華恋
14位と健闘し、ゴール後に握手を交わす平野ルナ(左)と小椋華恋
 【鈴鹿サーキット ペン=田村尚之、遠藤智、佐藤洋美 カメラ=河口貞史、大橋脩人】 併催の4時間耐久決勝で、5年ぶりの日本人女性ペアとして挑んだ平野ルナ(17)/小椋華恋(18)組(ホンダ)が14位でゴール。小椋が「ものすごく楽しくて、今からもう1回走りたい」と笑顔を振りまけば、平野は「チャンスがあればもっと準備して、もっと前に−」とさらなる高みを見据えた。レースは直前の雨で3時間30分に短縮され、ヤマハタイランドのアヌパップ・サルムーン組(ヤマハ)がゴール6分前に逆転して初優勝した。