FIM世界耐久選手権最終戦 決勝
 【三重県・鈴鹿サーキット ペン=田村尚之、遠藤智、佐藤洋美】 優勝候補の一角だったヨシムラスズキは4周遅れの7位に終わった。2番グリッドながらルマン方式のスタートで出遅れた津田拓也が2周目のヘアピンで転倒、その修復でいきなり3周遅れのハンディを背負った。津田は「せっかく良い状況で戦える環境をつく.....
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