専有テスト最終日
 最終的にトップタイムの2分7秒264を記録したのはモリワキの清成龍一(36)だ。チームメートの高橋裕紀(32)も同7秒台。清成は「今回のテストから1台のマシンにまたがってお互いの要望を確認しあうことができた。本格的に鈴鹿8耐への準備が始まったように思う」と振り返った。チームは昨年の大会に9年ぶりに出場したが、27位だった。