津田、ギントーリ、レイ、渡辺一樹
 「第41回鈴鹿8時間耐久ロードレース」(7月29日決勝、三重・鈴鹿サーキット)で9年ぶり5度目の優勝を目指すヨシムラは30日までに、今年の参戦体制を発表。津田拓也(33)をエースに、シルバン・ギントーリ(36)=フランス、ブラッドリー・レイ(21)=英国、渡辺一樹(27)の4人で臨むことを明らかにした。車両はスズキGSX−R1000。

 津田、渡辺一樹は全日本ロードレースのJSB1000クラスに参戦中で8耐最高位はともに2位。ギントーリは2014年のスーパーバイク世界選手権王者で2年連続の起用。レイは英国スーパーバイク選手権に参戦しており、今回が初出場となる。

 ヨシムラジャパンの吉村不二雄社長は「今回も初心を忘れずに勝利を目指す姿勢をファンの皆さまに見ていただきたい」とコメントした。