「チーム阪神ライディングスクール」のライダー。左から西島修、柳川明、清末尚樹(遠藤智撮影)
「チーム阪神ライディングスクール」のライダー。左から西島修、柳川明、清末尚樹(遠藤智撮影)
 2017年鈴鹿8時間耐久ロードレースに15年ぶりに復帰して話題となった「チーム阪神ライディングスクール」が、今季も鈴鹿8耐に参戦する。今季は全日本ロード参戦を開始、柳川明を監督にJSB1000に清末尚樹(18)を起用。ST600に西島修が参戦。本格的にレース活動を再開した。

 全日本を戦いながら集めたデータを元に鈴鹿8耐マシンを仕上げ、SST(市販車)クラスに柳川、西島、清末で挑む。清末は全日本ランキング27位と、これからのライダーだが、清末を育てることが目標でもある。清末は「柳川さんも西島さんも実績があり、尊敬できるライダーなので、少しでも追いつけるようにしたい」と語った。昨年は総合26位、SSTクラス4位以上を目指す。