第41回鈴鹿8時間耐久 最終予選
予選前のフリー走行で転倒し、ピットに戻るヤマハの中須賀克行
予選前のフリー走行で転倒し、ピットに戻るヤマハの中須賀克行
 【鈴鹿サーキット(三重県) ペン=佐藤洋美、遠藤智 カメラ=平野皓士朗、芹沢純生】8耐史上初の4連覇を目指すヤマハファクトリーチームはエースの中須賀克行(36)が予選前のフリー走行で転倒を喫し、最終予選に出場しなかった。セッション後の公式会見も欠席したが、ヤマハ広報は「様子を見ているとしか答えられない」の一点張り。中須賀は転倒後も走行したが、直後には手を押さえて痛みをこらえているシーンがサーキットのモニター画面に映し出されていた。決勝出場の可否を含め、記録達成に黄信号が灯った。
【2018 鈴鹿8耐最終予選】カワサキが23年ぶりPP