大荒れの展開、ヤマハファクトリーが首位堅持
 鈴鹿8耐は、午後5時30分を過ぎて6時間が経過。トップはヤマハファクトリー。2番手チームHRCまでが同一周回で、3番手チームグリーンは周回遅れに。

 突然の雨で転倒が続出、大荒れのレース展開となった。チームグリーンのジョナサン・レイもセーフティカー導入中に転倒、マシン修復のためタイムロスし、トップ集団から離されてしまった。