第41回鈴鹿8時間耐久決勝
4連覇を達成したヤマハファクトリーレーシングチーム
4連覇を達成したヤマハファクトリーレーシングチーム
 第41回鈴鹿8時間耐久ロードレースは29日、三重県・鈴鹿サーキットで決勝を行い、午後7時30分を過ぎにチェッカーを迎えた。トップチェッカーを受けたのは199周/8時間1秒728を記録したヤマハファクトリーの中須賀克行、アレックス・ローズ、マイケル・ファンデル・マーク組。2番手はチームHRCの高橋巧、中上貴晶、パトリック・ジェイコブセン組、続く3番手はチームグリーンの渡辺一馬、ジョナサン・レイ、レオン・ハスラム組となった。

◆8耐上位5チーム
順位 チーム(ライダー)/周回数
 1 ヤマハファクトリー/中須賀克行、アレックス・ローズ、マイケル・ファンデル・マーク/199周
 2 チームHRC/高橋巧、中上貴晶、パトリック・ジェイコブセン/199周
 3 チームグリーン/渡辺一馬、ジョナサン・レイ、レオン・ハスラム/198周
 4 エスパルスドリーム/生形秀之、トミー・ブライドウェル、渡辺一樹/196周
 5 F.C.C TSR/フレディ・フォレイ、ジョシュ・フック、アラン・テシェ /196周
【2018 鈴鹿8耐】ヤマハファクトリーが大乱戦制しV4(YAMAHA wins 4th consecutive Suzuka 8hours title)