検査の結果は異常なし
第4戦フランスGP250CC決勝
頭を打って検査入院した富沢(カメラ=遠藤智)
頭を打って検査入院した富沢(カメラ=遠藤智)
 ロードレース世界選手権(WGP)第4戦決勝(17日)で、250CCクラスの富沢祥也(ホンダ)は、1周目に転倒してリタイア。マシンを起こし自走でピットに戻ってきたが、頭を打ち、吐き気もあることから医務室に向かった。検査の結果異常はなかったが、念のためにル・マン市内の病院に1日入院した。