最終戦冷や汗の7位で決めた
王者へ登り詰めた1年
ライバルのシモンチェリを抜いて首位に立った博一。このマレーシアの優勝が大きな意味を持った(ドルナ提供)
ライバルのシモンチェリを抜いて首位に立った博一。このマレーシアの優勝が大きな意味を持った(ドルナ提供)
 8日、スペイン・バレンシア・サーキットで行われたロードレース世界選手権(WGP)最終第17戦(MotoGP以外は第16戦)の250CCクラス決勝で、青山博一(ホンダ)が日本人選手としては8年ぶりの世界チャンピオンに輝いた。今季16戦の青山の激闘を振り返るとともに、開発の止まったバイクで、最新型の.....
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