グリッド確保に量産エンジン使用を視野
 国際モーターサイクリズム連盟(FIM)は12日、MotoGPのエンジンを12年から現行の800CCから1000CCに引き上げると発表した。02年にスタートしたMotoGPは当初990CCで07年からスピードを落とすために800CCへと変更。今回の改定理由の詳細は不明だが、グリッドの安定確保のため.....
【ログインして続きを読む】