「あのまま続行されていたら転倒していたかも」
スコールのマレーシアGP
タイヤ選択が明暗を分けたマレーシア。前後ハードタイヤでトップを快走するペドロサ(右)に対し、リアにソフトを履いたロレンソはペースを落としていった(カメラ=遠藤智)
タイヤ選択が明暗を分けたマレーシア。前後ハードタイヤでトップを快走するペドロサ(右)に対し、リアにソフトを履いたロレンソはペースを落としていった(カメラ=遠藤智)
 【クアラルンプール=遠藤智】21日に行われたロードレース世界選手権(WGP)第16戦MotoGP決勝は、スコールが断続的にサーキットを襲い、20周の予定が13周を終えた時点で打ち切り。この結果、D・ペドロサ(ホンダ)が3連勝で今季6勝目を挙げた。一方、総合首位のJ・ロレンソ(ヤマハ)は3戦連続で.....
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