250CCシーズン最多タイの10勝目
WGP第15戦マレーシアGP250CC決勝
タイトルを決め、チームスタッフに抱え上げられる大治郎(カメラ=AP)
タイトルを決め、チームスタッフに抱え上げられる大治郎(カメラ=AP)
 ロードレース世界選手権(WGP)第15戦マレーシアGPは21日、セパン・サーキットで最終日を迎え、125CCに続いて250CCの決勝を行い、加藤大治郎(ホンダ)が20周/43分22秒487で優勝、最終戦を待たずにタイトルを決めた。2位に原田哲也(アプリリア)が入り、日本勢がワンツー・フィニッシュ.....
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