モトGPのヤマハ・セパンのファビオ・クアルタラロ(20)=フランス=が4日、バルセロナの病院で「開幕前から症状があった」という右腕の腕上がりの手術を受けた。腕上がりとは、ライダーによくある「慢性筋区画症候群」のことで、筋肉を酷使することで痛みやしびれを発症する。