40年目を迎えさらにパワーアップ
第40回モーターサイクルショー、22〜24日の3日間開催
しびれるマシンを体感
しびれるマシンを体感
 国内最大級のモーターサイクルイベント「第40回東京モーターサイクルショー」(主催・東京モーターサイクルショー協会)が22〜24日(金〜日)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。年に一度のバイクの祭典を見て、触って、乗って、思いっきり楽しむために、今年の見どころを紹介する。

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 日本最大級のモーターサイクルイベント「東京モーターサイクルショー」は、オートバイ産業の振興と文化の育成・普及を目的に、1971年に第1回が開催された。以後は毎年1回開催されて春の風物詩となり、昨年はついに入場者数が10万人を突破するビッグイベントに成長した。迎えた今年は40周年の記念大会。例年を上回る盛り上がりが期待されている。

 今回は国内の車両メーカー、販売代理店、パーツ・アクセサリー関連企業など141社が出展を予定。カワサキ、スズキ、ホンダ、ヤマハの国内4大メーカーはもちろん、ドゥカティ、トライアンフ、ハーレーダビッドソン、BMW、KTM、MVアグスタなど、日本でもおなじみの海外メーカーが、最新モデルや、ふだんは間近で見ることができない貴重な旧車、レースマシンを展示する。また、メーカーだけではなく有名なカスタムショップのブースもズラリと並び、カスタムパーツを思う存分見て回ることができる。

 そして、モーターサイクルショー最大の魅力は、屋外の会場で2013年ニューモデルの性能や乗り心地を実際に味わうことができる「試乗会」だろう。当該免許保持者であれば、当日会場で申し込むだけで(乗車1回につき保険料他で500円が必要)、人気のマシンを体感することができる。

 初心者や女性が気軽に参加できる「レディス&ビギナースクーター試乗会」もあるので、これからスクーターの購入を考えている人や乗車経験の浅い人にはこちらもおすすめだ(当該免許保持者は参加無料)。

 展示&試乗会以外にも見どころはたくさん。今年は屋外イベント会場に「B級グルメフードコート」が出現。試乗会やトライアルのデモンストレーションの合間に、全国各地のB級グルメや石窯焼きのピッツァなど世界各地のワールドグルメに舌鼓を打ってみてはいかが?

 また、アトリウム特設ステージでは「バイクで旅をしよう!!」をスローガンに福島、岩手、石川の観光協会が各地の見どころや物産品を紹介する。昨年に続く参加となる福島県観光物産交流会は、「福島ライダーズナビ」の運営などの事業を通して、震災復興活動を積極的に行っている。

 そのほか、今年もイベントめじろ押しの「東京モーターサイクルショー」。今週末は東京ビッグサイトに出かけて大いに楽しもう!
ビッグサイトはバイクで満開!ビックリだぁ
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スケジュール
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