KTM「ダカールVマシン」展示
主なメーカー出展
 海外メーカーでは、KTMが元気。14年モデルニューマシンのほか、モト3レーシングマシン、ダカールラリー13連覇を達成したチャンピオンマシンの実車を展示する。市販車は昨年の東京モーターショーで国内デビューしたブランニューモデル「1290 SUPER DUKE R」や、デリバリーを開始する「390 DUKE」のほか、新型エンジンを搭載してパフォーマンスをアップした「690 SMC R」「690 ENDURO R」も出展する。

 “走る宝石”MVアグスタは、3気筒エンジン搭載の「F3−675」を近年ラインアップに加えたが、その後、派生モデルが次々と誕生。昨年の「RIVALE800」、今年2月の「BRUTALE800 DRAGSTER」など最新モデルを含め8台が展示される。

 MVアグスタブースはファッションデザイナーのSHINICHIRO ARAKAWAさんがデザインし、宝石のように輝かせるという。

 なお、昨年この会場で日本上陸を発表した「ヴィクトリーモーターサイクルズ」に加え、「インディアンモーターサイクル」も最新モデルを展示。超モダンなデザイン、そしてクルーザーのイメージを打ち破るスポーティーな走りで、昨年の話題を独占したヴィクトリーは最新のラインアップを取りそろえる。インディアンはブランドのアイデンティティーたるヘリティッジな(伝統的)デザインに、新開発の1811ccエンジンを搭載した新型インディアン・チーフシリーズの3モデルを展示。アメリカンモーターサイクルの最前線が楽しめるという。