イギリスGPではF1史上初、“ミニレース”で決勝グリッドを決めるスプリント予選が導入され、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)がいぶし銀の輝きを放った。従来のノックアウト予選で11番手に終わり、少数派のソフトタイヤを選択。スタート直後に多数派のミディアムタイヤを履いたライバルを次々と抜き去り、7.....
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